誕生日プレゼントにDifferential Diagnosis in Primary Careの感想 R. Douglas CollinsLippincott Williams & Wilkinsを贈る

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Differential Diagnosis in Primary Care

R. Douglas CollinsLippincott Williams & Wilkins

Lippincott Williams & Wilkins
¥ 6,477
在庫あり。
「Differential Diagnosis in Primary Care」のレビュー
例えばChest painであれば、疾患名(Hodgkin disease、Metastatic tumors of the ribs、Pneumothorax、Myocardial infarctionなど)が書き込まれた解剖図があり、続いて、VINDICATEを軸とした鑑別疾患が網羅されれている。視覚的に重要疾患を訴え、その上で、表で整理している。主訴項目はalphabet順に書かれているのも使いやすい。大きさは19*23*3cmなので机上に置いて、その日に診た主訴をもう一度再確認するのに使えると思う。<br> 疾患羅列の『A Pocket Manual of Differential Diagnosis』などをポケットの中に、机上に本書をもちいると知識が定着すると思う。
他のレビューにも書いてあるように、この本のポイントは解剖です。<br>解剖と病理をベースにして、考えうる病態を挙げていく過程が記されています。<br>臨床の勉強が始まったばかりの学生にはぴったりの本だと思いました。
x軸に病因、y軸に解剖というように表を作り、鑑別診断を考えていく本。長所は、200以上の各症状につき全てVINDICATEを当てはめて鑑別するので嫌でも病因を考える習慣がつく。この本の最大の長所である、解剖の図がインパクト強くイメージに残る。表と図を見るだけでも参考になる。英語も平坦で容易。和書にはこういった本はないと思います。
主訴から鑑別診断を考えつつ問診と診察を進める、と言われても、なかなか出来ないもの。この本では鑑別診断を考える上での「型」を頭の中に作るのに役立ちます。<br>原因はVINDICATEというmnemonicを中心に、部位は各解剖を思い浮かべながら進めていき、もれのない鑑別を考えるのが、本書の目標。<p>230程度の各主訴について、解剖図と表をうまく組み合わせて整理しています。<p>鑑別を絞っていく検査などの記述は弱いのですが、鑑別診断の立て方をしっかり身につけたいという人には最適。<br>学生の方、少し余裕のある研修医の方には特にオススメです。<br>ちなみにVINDICATEとはV=Vascular, I=Inflammation, N=Neoplasm, D=Degenarative, I=intoxication, C=Congenital, A=Autoimmune, T=Trauma, E=Endocrineです。
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differential diagnosis in primary care. 作者: mehmood syed; 出版社/メーカー: wiley-blackwell (an imprint of john wiley & sons ltd); 発売日: 2009/04/17; メディア: ペーパーバック. the washington manual of medical therapeutics (washington ...
Differential Diagnosis in Primary Care. 作者: R. Douglas Collins; 出版社/メーカー: Lippincott Williams & Wilkins; 発売日: 2007/08; メディア: ペーパーバック. Index of Differential Diagnosis in Primary Care ...
今学期はPrimary Careという、急性期NP学生以外のNP学生の必須クラスを取っている。日本語で診断学というのかなあ?健康維持について、予防医学とか、初期医療について学んでいる。 このクラスで厄介なのが、クラスの時間以外で毎週グループで取り組む ... ある患者さんが訴えている症状やデータから、Differential Diagnosisを考え、検査オーダーや治療方針について考えていくもの。メンバー5人で時間を合わせるのはとても無理なので、私たちはGoogle Documentにそれぞれが書き込んで、毎週誰かが修正して提出 ...
(これは私の記憶だけで書いているので実際に先生がおっしゃっていたことと多少違いますが。。。) このような鑑別診断の進め方を勉強するには↓なんか良いのではないでしょうか。 DIFFERENTIAL DIAGNOSIS IN PRIMARY CARE: R.Douglas Collins ...
differential diagnosis in primary care. 作者: r. douglas collins; 出版社/メーカー: lippincott williams & wilkins; 発売日: 2007/08; メディア: ペーパーバック. differential diagnosis in primary care. 作者: 出版社/メーカー: wiley–blackwell ...
advanced health assessment and clinical diagnosis in primary care. 作者: joyce e. dains; 出版社/メーカー: mosby-year book; 発売日: 1998/07/15; メディア: ペーパーバック. differential diagnosis in primary eye care. 作者: frank p. larussa ...
basic principles of differential diagnosis, there is little scientific evidence on the diagnostic triage (level D). 鑑別診断の重要性と基本的原則について一般的なコンセンサスはあるが、診断的トリアージについての科学的なエビデンスはない。 ... All included studies were surgical case-series at non-primary care level. Most studies evaluated the diagnostic value of SLR for disc prolapse. The pooled diagnostic Odds Ratio for the crossed straight leg raising test was 4.39 (95% Cl ...
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100 Cases in Clinical Medicine P. John Rees Edward Arnold 100 Cases in Clinical Medicine
 まず症例の紹介、検査データがあり次のページに解説や鑑別診断、ポイントが述べられています。英語はそれほど難しくなく、症例も見当がつくものが多いですが、中には Reiter症候群やCreutzfeld-Jakob病など教科書にもあまり詳しく載ってはいない症例もあります。私は朝1,2題を読み眠い頭をすっきりさせるのに使いました。
A Pocket Manual of Differential Diagnosis  Lippincott Williams & Wilkins A Pocket Manual of Differential Diagnosis
巷の鑑別診断の本は余計な記載が多すぎる、初めは有難かったりするけど、慣れてくると解説が邪魔に思えてきます <br />その点この本はシンプル。羅列的にいろいろ書いているだけです。しかし、他に何か見落としてないかな?と思った際 <br />にちらっと見ると「それがあったか!」と診断に至る事がたまにあります(それがおもしろいんですが)。例えば胸痛で来た人に僧帽弁逸脱症なんて...ほら忘れていたでしょう?
Symptom to Diagnosis, An Evidence Based Guide Second Edition (LANGE Clinical Medicine) Scott Stern McGraw-Hill Medical Symptom to Diagnosis, An Evidence Based Guide Second Edition (LANGE Clinical Medicine)
第1版での大きな不満点であった参考文献の記載や、インターネット上でしか見られなかった新たな章の追加分(高血圧、糖尿病、皮疹、HIV/AIDS、スクリーニングと健康維持)が記載されています。 <br /> <br />第1版と同様、症候から診断に至るまでの過程で鑑別診断のrule in (SPin), rule out(SNout)に有用な病歴、身体所見、検査がまとめてあります。本来ならば臨床経験の中からしか得ることのできない、各所見の確からしさを数字で確認しながら実際に診療を行うことができ、今までは医療のアートとしてしか表現できなかった部分の一部を学習できるのではないかと思います。検査前確率を意識できるかどうかが、良医の条件の一つであるともいわれますが、この本は最も良いトレーニングの参考書となりえるのではないでしょうか。その意味では医学生から実地医家すべての方にお薦めできると思います。 <br /> <br />その他細かな変更点としては、 <br />・本のサイズが大きくなった <br />・皮疹のカラー写真(4P分)が追加された <br />・尤度比が高い所見に関して“fingerprint(FP)"マークが記載された <br />・内容がup dateされた(例:TBでのクオンティフェロンなど) <br />などがありました。 <br /> <br />第1版からの不満点が改善されていて強くお薦めできると思うので☆5つにしましたが、第1版の日本語訳本『考える技術』では竹本先生のおまけの記載もとても役にたったので再度日本語訳が出版されるようであればそちらも購入したいと思っています。
The Rational Clinical Examination: Evidence-Based Clinical Diagnosis (Jama & Archives Journals) David Simel McGraw-Hill Professional The Rational Clinical Examination: Evidence-Based Clinical Diagnosis (Jama & Archives Journals)
過去にJAMAに掲載された総説に対して、最近の知見が補足として追加されている。 <br />うっ血性心不全に、3音の存在,頚静脈の拡張、ラ音の聴取などが診断に役立つと知っていても、各々がどの程度役立つかを知っている人は少ないであろう。本書によれば陽性尤度比が各々11、5.1,2.8と書かれている。 <br />およそ臨床場面で問題となるほとんどの疾患/所見が網羅されており非常に役立つ内容となっている。 <br />心筋梗塞を疑う時に重要な所見は?否定するためには?虫垂炎の診断に有意な所見は?パーキンソンの診断に一番陽性尤度比が高い徴候は?深部静脈血栓症におけるD-dimerはどの程度有用か?インフルエンザを疑う徴候としては何が役に立つか?等々、いろいろな臨床場面の疑問に答えてくれる内容で非常に面白い。 <br />膨大な内容で辞書的に使わせてもらっている。米国の臨床医学の奥深さを教えてくれる本でもある。 <br />全ての臨床家にお勧め。
Maxwell Quick Medical Reference Robert W. Maxwell Maxwell Pub Co Maxwell Quick Medical Reference
偶然サイトで見つけたポケットカード。 <br /> <br />手の平に収まるサイズでポケットに入れてても邪魔にならない。 <br /> <br />その中身はカレンダー、ACLS,LABデータ、カルテの記載法(ROSやPEの単語など)が記載されています。値段も安価で非常にコストパフォーマンスが良い一冊です。